「共鳴する」は英語で何という?resonateの意味と使い方

結論:「共鳴する・心に響く」は英語で resonate。物理的な音の共鳴だけでなく、感情にも使う表現です。

意味

resonateはもともと音や振動が「共鳴する・響く」という物理的な意味の単語です。そこから比喩的に広がり、「(言葉や考え方が)心に響く・深く納得できる」という意味でも非常によく使われます。

使われる場面

誰かの発言、映画のセリフ、歌詞、エッセイなどに対して「すごく分かる、まさにそれ」と強く共感したときに使います。「This really resonates with me」のように、感想や共感コメントの定番フレーズです。

日本人が誤解しやすいポイント

「共鳴」という日本語が物理・音楽の専門用語っぽく響くため、resonateも理科的な硬い単語だと身構えてしまいがちです。しかし実際の使われ方の多くは日常会話・SNSでの感想コメントで、「すごく分かる」「めっちゃ刺さった」くらいの気軽さで使われています。堅い場面限定の単語だと思い込まないようにしましょう。

例文

It resonates with me.
すごく分かる、心に刺さる。

使うときの注意

resonateは「強く共感した」というニュアンスを持つため、軽い話題に使うと大げさに聞こえることがあります。本当に印象に残った内容に対して使うと、自然に伝わります。
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