side questの意味とは?ゲーム外でも使うスラングの使い方
結論:side questはゲーム用語が日常会話に転用された表現で、「本筋から外れた寄り道」を指します。
意味
side questはもともとRPGゲームで本筋のストーリー(メインクエスト)とは別に存在する、やらなくてもいい支線の任務を指す言葉です。そこから日常会話に広がり、「本来やるべきことから外れた、ちょっとした寄り道・脱線」を意味するスラングとして使われています。
使われる場面
買い物の途中で予定外のお店に寄った、仕事の合間に関係ない作業をしてしまった、旅行中に予定外の場所に行ってみた、など「本筋+ちょっとした余談的な行動」を表すときに使います。軽いノリで使われることが多く、深刻な話には向きません。
日本人が誤解しやすいポイント
ゲーム用語のまま「クエスト=任務」と捉えてしまい、ゲームの話をしているとき限定の表現だと思われがちです。しかし実際はゲームをしない人同士の会話でも普通に使われます。「I'm on a side quest」と言われても、本当にゲームの話をしているわけではなく、「ちょっと予定外のことをしてる」というニュアンスだと理解しておきましょう。
例文
Sorry I'm late, I went on a little side quest to find good coffee.
遅れてごめん、いいコーヒー探しにちょっと寄り道してた。
使うときの注意
side questはあくまで軽い表現です。本当に重要な用事や責任が絡む話で「寄り道してた」と言いたい場合に使うと、深刻さが伝わらず誤解を招くことがあります。雑談レベルの話題に留めておくのが安全です。
// 関連スラング