statementの読み方・カタカナ発音とスラングの意味
結論:statementの読み方はカタカナで「ステイトメント」。SNSスラングでは「お気持ち(声明っぽく語る本音)」の意味で使われます。
statement
ステイトメント
意味
statementはもともと「声明・主張・公式発表」を意味する単語です。SNSスラングとしては、誰かが感情的・主張的な内容を投稿したときに、それを指して「お気持ち」「お気持ち表明」とからかい気味に呼ぶ使われ方が広まっています。
使われる場面
誰かが熱く長文で意見や不満を投稿したときに、コメントで「That's a statement.」のように使われます。日本語の「お気持ち」「お気持ち表明」とほぼ同じニュアンスで、本人の主張の強さを少し冷ややかに観察する立場から使う言葉です。
日本人が誤解しやすいポイント
発音は「ステートメント」ではなく「ステイトメント」が近いです。「state」の部分を「ステート」と伸ばして読んでしまう人が多いですが、実際の発音は「ステイト」に近い二重母音になります。また意味の面では、ビジネス英語の「公式声明」のイメージのまま捉えると、SNSでの「お気持ち」のような少し皮肉っぽい使われ方に気づきにくくなります。
例文
Here is my statement.
これが私のお気持ち表明です。
使うときの注意
「That's a statement」のように相手の発言を指して使うと、若干からかいのニュアンスが出ます。本人に直接言うと嫌味っぽく聞こえる場合があるので、第三者と話すときに使うのが無難です。
// 関連スラング